大学院入学と、第2子妊娠発覚

助産師

こんにちは。

助産師たまじです。

今日は、私の人生の中でもかなり衝撃的だった出来事についてお話します。

大学院入学前、2人目妊娠発覚

タイトルにあるように、

そうです。

大学院入学直前、2人目妊娠がわかりました。

ヒィ、なんですかこのタイトル・・・波乱の予感ですね(汗)

嬉しいはずの妊娠は、不安でしかなかった

その1ヶ月後には大学院入学、そして4月からは仕事を常勤からパートへシフト予定。

タイミングとしては、正直「重なりすぎ」でした。

( ゚д゚)

もちろん、妊娠は嬉しかったです。

2歳の子どもがいて、「2人目ができたらいいな」と思っていたので、夫婦で望んでいた妊娠でした。

でも――

「この人、大丈夫?」と思われるのが怖かった

嬉しさと同時に、不安が一気に押し寄せてきました

・大学院、ちゃんとやっていける?
・パートに変わるタイミングで妊娠ってどう思われる?
・職場にどう報告する?

そして何より怖かったのが、

「周りからどう見られるか」への恐怖でした。

すでに大学院進学のことは職場の一部の人に伝えていました。

そこへ、さらに妊娠。

「この人、大丈夫なん?」
「計画性なくない?」

そんなふうに思われるんじゃないかと、怖くてたまりませんでした。

助産師なのに、誰にも言えなかった妊娠6週

妊娠6週。

本当ならすぐにでも報告するべき週数です。

助産師として、リスクも知識もある。

それなのに――

私は1週間、誰にも言えませんでした

夫と母にだけ伝えて、職場には何も言えないまま。

体の変化と心のズレ

その間にも、自分の体は確実に変わっていきます。

夕方になるとつわりで気持ち悪さや腹部の違和感。

「ああ、本当に妊娠しているんだ」と実感する一方で、

気持ちはどんどん置いていかれている感覚でした。

「私でさえ言えない」から見えた現実

そのとき、ふと思ったんです。

助産師の「私でさえ言えないんだ」と。

助産師で、経産婦で、望んでいた妊娠でも、こんなに言えない。

じゃあもし、

・未成年だったら?
・望まない妊娠だったら?
・頼れる人がいなかったら?

どうなるんだろう。

誰にも言えないまま、体だけが変化していく怖さ

孤独の中で過ごす時間

きっと、そういう状況にいる女の子は少なくない。

そう思ったとき、改めて

性教育や正しい知識を伝える側の責任を強く感じました。

妊娠はコントロールできるものじゃない

話は戻ります。

1週間悩み続けた私は、自分の状況を整理してみることにしました。

そのとき、ある人に言われた言葉があります。

「妊娠は、コントロールできるものじゃないよ」

排卵日を見て、タイミングを取っていても、

妊娠するかどうかはコントロールできない。

だから、

妊娠=計画性がない、ではない。

重なったのは、挑戦している証拠

さらにこう言われました。

「イベントが重なるのは、挑戦してる証拠だよ」

その言葉を聞いたとき、ハッとしました。

( ゚д゚)

私は、

・大学院進学
・働き方の変更
・子育て

全部、自分で選んで進もうとしていた

だからこそ、出来事が、イベントが重なっただけ

それに気づいた瞬間、

今まで「どうしよう」と思っていた妊娠が、

少しだけ前向きに見えるようになりました。

「早く報告しよう」

そう思えたのは、その言葉のおかげです。

妊娠は嬉しい。

でも、それだけじゃない。

不安も、葛藤も、怖さもある。

そして、

助産師であっても、同じように気持ちは揺れる

この経験は、きっと助産師として性教育を実施していく立場として、これからの関わり方を変えてくれる。

そう思っています。

同じように、

「嬉しいのに不安」

そんな気持ちを抱えている人に届いたら嬉しいです

次回は、院長への報告編です。

悩める犬
悩める犬

院長への報告ってドキドキするよね

助産師たまじ
助産師たまじ

同じように、職場への報告で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

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