大学院進学を決めた時期について

助産師

〜なぜ「このタイミング」?〜

こんにちは。

産婦人科クリニックでフルタイム勤務をしながら、子育てと大学院進学を両立しようと決めた助産師たまじです。

今回は、

「私がいつ・どんな状況で大学院進学を決めたのか」

についてお話ししたいと思います。

助産師たまじ
助産師たまじ

「進学したい気持ちはあるけど、時期で迷っている」

そんな方の参考になれば嬉しいです。

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大学院進学を考え始めた当時の私の状況

まずは、大学院進学を意識し始めた頃の、私自身の状況についてお話しします。

当時、私は33歳

第一子はちょうど2歳でした。

産婦人科クリニックで病棟助産師としてフルタイム勤務

職場は自宅から片道1時間、往復2時間の通勤でした。

夫は月曜日から土曜日まで仕事で、休みは日曜日のみ。

私は他県に嫁いでおり、実家からのサポートはほぼありません

義父はすでに他界しており、義母は70歳。自宅から40分ほどの距離に住んでいて、子どもを預かってもらうことは可能でしたが、日常的に頼れる状況ではありませんでした

2歳児を育てているため夜勤は免除されていましたが、

勤務は週5日、8時30分〜17時30分

「仕事・育児・家事」

それだけで、毎日いっぱいいっぱいの生活でした。

悩める犬
悩める犬

ほぼワンオペ育児だね・・・

第2子の妊活中

この頃、私は第2子の妊活中でもありました。

33歳という年齢もあり、

「ひょっと授かれたら嬉しいな」

という気持ちで、排卵日を夫婦で確認する程度の、ゆるやかな妊活をしていました。

また、県内で分娩を扱う産婦人科クリニックは数が限られており、

今の職場は

• 教育体制が整っている
• 職場環境が良い

という点で、通勤時間は長くても「辞めたい」とは思えない職場でした。

「いつか行けたらいいな」だった大学院

大学院に進学してみたい気持ちは、ずっと心のどこかにありました。

ただ、

「いつか行けたらいいな」

という漠然とした思いで、具体的な時期までは決めていませんでした。

そんな中、大学院について情報収集をしていくと、

私が希望していた大学院が土日開講であることを知りました。

「この時期しかないかもしれない」と思った理由

フルタイムで働きながら大学院に通うと考えたとき、

土日開講であれば、

• 職場のシフト調整ができそう
• 平日に休みを取って、子どもとの時間を確保できそう

そう考えました。

でも同時に、こんな不安も浮かびました。

• 子どもが小学生になったら、休みは土日になる
• その時に私が土日ずっと大学院だったら、子どもと休みが合わなくなるのでは?

そう考えたとき、

「子供が小さい今の時期に、子どもとの時間を大切にしたい」

という気持ちが、とても強くなりました。

保育園時代のこの数年間であれば、

• 子どもの休みを平日に調整できる
• 仕事を続けることができる
• 大学院生として学ぶこともできる

「両立できる可能性があるのは、今しかないかもしれない」

そう思ったことが、進学時期を意識する大きなきっかけでした。

背中を押してくれた、ひとつの出会い

大学院のことを具体的に考え始めたのは、

希望していた大学の先生の研究の被験者になったことがきっかけでした。

「少しでも関われたらいいな」

そんな軽い気持ちでの参加でしたが、

その中で大学院進学の希望を伝える機会がありました。

すると、

「それなら、早いうちがいいと思いますよ」

そう言って背中を押してくださり、

さらに希望コースの教授との面談の機会まで設けてくださいました。

覚悟が決まった瞬間

教授との面談を通して、

自分の気持ちを改めて言葉にすることで、

「やっぱり、大学院に行きたい」

という思いが、はっきりしました。

そして、行動に移し始めた10月

大学院の、前期試験(8月)はすでに終わっており、

「後期試験に挑戦してみたらどうか」

という流れになりました。

後期試験は年明けの1月

準備期間は、わずか2か月

正直、短期決戦だなと思いました。

それでも、

「今の自分がどこまでできるのか、挑戦してみたい」

そう思い、受験を決意しました。

一人ではなく、支えられて進んだ道

振り返ってみると、

この決断は、私一人の力だけではできなかったと思います。

周囲のサポートや、

背中を押してくれた先生方の存在があってこそ、

ここまで進むことができました。

次回は、

「短期間でどんな準備をしたのか」

について書いていきたいと思います。

働きながら子育てをしながら

どんな工夫をして受験準備をしたのか

助産師たまじ
助産師たまじ

同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。

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